12.0.1 — 全角コロンの直後のパスがリンクになる
12.0.1 時点(2026-11-05 リリース)のスナップショットです。 アプリが変わるにつれて古くなります。 それは想定どおりで、最新の説明は各節からリンクしているガイドにあります。
設定は要りません。 上げれば直ります:
npx mulmoterminal@latest
新機能
この版にはありません。
画面の変化
「:」の直後のパスが、パスだけでリンクになる
ターミナルに出たファイルパスは、クリックできるリンクになります (クリックできるファイルパス)。 エージェントが日本語で書き、全角コロンの直後に空白なしでパスを置くと —
できたこと:D:\Users\me\work\notes.md の該当行に追記しました。
— リンクがおかしくなっていました(#3269、 #3268 の対応):
できたこと:src/a.mdのような/区切りのパスは、前の日本語ごとリンクになり、クリックすると 存在しないファイルを開こうとしていましたできたこと:D:\x\a.mdのような Windows のドライブ付きのパスは、リンクになりませんでした
半角の : の後に空白がある場合は、元から問題ありません。今回、全角の :;,!? も 、 。 と同じく パスの区切りとして扱うようにしたので、下線が付くのはパスだけになります。
副作用が 1 つあります。ファイル名そのものにこの 5 文字のどれかを含むと、その文字で切れるように なります。、 。 や全角の括弧で既にしているのと同じ割り切りです。
修正が入ったかどうかの見分け方: 上のような行をセルに出して(たとえば docs/plan.md がある ディレクトリで echo 'できたこと:docs/plan.md を見た')、パスにマウスを乗せます。12.0.1 からは docs/plan.md だけに下線が付きます。以前は で から下線が付いていました。
見えない変化
Files ペインの読み込みと変更に答える 2 つの経路で、「このパスはフォルダの内側か」の確認を 1 つの処理に まとめました(#3267)。答えは以前と同じです。 なくなったフォルダは「見つからない」、フォルダの外へ出るパスは拒否、のままです。何もする必要はありません。