9.4.0 — 紙吹雪を、キー・マージ・設定画面から

9.4.0(2026-10-08 リリース)時点のスナップショットです。 アプリが変わればこのページは古くなります。それは 想定どおりで、最新の説明は各節がリンクしているガイドにあります。

新機能

紙吹雪

画面いっぱいに出るお祝いです。画面の下の両隅から飛ぶクラッカー、花火、桜の花びら、紙吹雪の雨、風船があります。 1回で何秒も続く波状のショーになり、許可したスタイルからランダムに3種類を混ぜて出します (#2929)。紙吹雪は 9.3.0 で使い方の説明なしに入っていて、 このページがその説明です。9.4.0 では設定画面のボックスが加わりました。邪魔にはなりません。クリックは通り抜け、 OS で「視差効果を減らす」を選んでいる場合は何も出ません。

出し方は4つあります。

  1. まず試す。 設定 → Theme → 紙吹雪 → 試しに出す。
  2. コマンドパレットから。 パレットを開き(command-palette に割り当てたキー、またはツールバーの Commands ボタン)、 confetti と打って Enter。
  3. キーから。 設定 → Keyboard shortcuts で confetti に割り当てるか、設定ファイルに書きます。

    { "keymap": { "confetti": "Cmd+Shift+u" } }
    

    ブラウザが自分用に取っておく組み合わせは避けてください。効かない組み合わせは、ショートカットのページが警告します。 このキーはターミナルのグリッドだけでなく、どの画面でも効きます。

  4. 何かが起きたとき、自動で。 設定 → Theme → 紙吹雪 で、出したい出来事にチェックを入れます。 選ばない間はどれも出ません。同じ出来事は数秒のうちは1回として数えます。

    出来事 出るとき
    見ていた PR がマージされた セルがその PR を開いていて、マージされるのを見たとき。セルを開いた時点でもうマージ済みだった PR では出ません
    エージェントが1ターンを終えた 毎ターンなので、かなり多くなります。1日試してから、つけっぱなしにするか決めてください
    実行コマンドがエラーなく終わった 終了コード 0 のとき

もう1つ、どのメニューにも出ない出し方があります。ターミナルや入力欄にフォーカスがない状態で 上 上 下 下 左 右 左 右 b a と押すと、全スタイルが一度に出ます。

詳しくは: 紙吹雪、キーボードショートカット。

画面の変化

  • 設定 → Theme に、紙吹雪のボックスが増えました(「ちょっとした演出」のチェックの下です) (#2933)。
    • スタイルごとのチェック。1つは必ずチェックが残ります(最後の1つは灰色になります)。空にすると 全スタイル扱いに戻ってしまうためです。
    • 自動で出す出来事ごとのチェック。
    • 試しに出す ボタン。

    チェックは押した時点で保存され、再起動は要りません。保存が断られたら、チェックが元に戻ります。

    設定 → Theme の紙吹雪のボックス。スタイルと出来事のチェック、試しに出すボタン

見えない変化

  • チェックを入れるかキーを割り当てるまで、何も変わりません。どの出来事でも、頼むまでは出ません。
  • config.json を手で直したときは、サーバーの再起動とタブの読み込み直しが要ります。チェックは要りません。
  • feature-list に紙吹雪の操作を載せました(#2931)。 することはありません。

反映されているかの確かめ方: 設定 → Theme に「紙吹雪」のボックスがあり、「試しに出す」を押すと 画面に紙吹雪が出ます。


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