全機能リスト

8.3.0 時点で MulmoTerminal にある機能を、領域ごとに一行ずつ並べた一覧です。行末の (vX.Y.Z) はその機能が最初に入った版で、その後の大きな拡張は行の中に版番号で添えています。不具合の修正や内部の変更は載せていません。それらは ChangeLog を、詳しい使い方は機能リファレンスと各節の「詳しく」から辿れるページを見てください。

グリッドとセル

詳しく: 基本編

  • 最近閉じたセルをコマンドパレットの「Reopen: …」から今のターミナルの隣に開き直す。エージェントは会話を再開する。キー割り当て terminal-reopen で最新の一つを開く (v8.2.0)
  • 並び順ボタンから Auto / Manual / Priority を選べる (v6.6.0)
  • ペインのボタンは「History」(プロンプト・会話・タイムライン)と「Tools」(ツール・Canvas・コレクション)の2つのメニュー (v6.6.0)
  • ツールバーは Rooms・Blueprints・Worklog を説明付きの1つのメニューにまとめ、未設定のものは隠す (v6.6.0)
  • ロスターの各行と(6.6 で)フィルムストリップに ⋮ メニュー: 未読・既読、移動、脇に置く、閉じる (v6.5.0)
  • tmux のコピーモード中のセルに「Viewing history」と「Back to input」ボタンを出す (v5.7.0)
  • 新しいターミナルの起動フォームはどの画面でも右端に重ねて開く(7.2 でヘッダー2段目の + からも) (v4.12.0)
  • 再開一覧で、誰もつないでいない実行中の会話に印を付け、停止ボタンを出す (v4.6.0)
  • セルごとに右ペインを持ち、拡大対象を移ると、そのセルのペインが出る (v4.4.0)
  • ヘッダーのパスがメニューになる: フォルダを開く、ファイルを見る、新しいターミナル、この設定(6.6 で全セルに) (v4.4.0)
  • 起動フォームの先頭チップは常にワークスペースで、そこで始めたセッションには WORKSPACE と表示する (v4.3.0)
  • ツールチップはホバーしてすぐ出る(6.6 ですべてのアイコンに) (v4.1.0)
  • スマホや予約タスクなど、タブを開かずにサーバーが始めたセッションもグリッドのセルになる (v4.0.0)
  • 全画面の画面はグリッドの上に重ねて開き、閉じると元の画面に戻る (v4.0.0)
  • セルを「脇に置く」と、タイル・フィルムストリップ・ロスターで薄く表示される (v3.0.0)
  • ロスター・サイドバー・タブバーでも、入力待ちは琥珀、未読の完了は緑で示す (v2.9.0)
  • 空のセルの起動行に「Shell」があり、設定なしで OS の既定シェルを開ける (v2.8.0)
  • セルのヘッダーの鉛筆で、セッションごとに自分用の1行メモを付けられる(ロスターとスマホにも出る) (v2.7.0)
  • 拡大セルの区切り線をドラッグやキーで動かせ、幅は再読み込み後も残る (v2.7.0)
  • ファイルをターミナルにドロップすると保存してパスを挿入する(2.8 で画像の貼り付けも) (v2.7.0)
  • 裏で動く作業用セッション(予約タスク・起動されたもの)は「Background」に分けて表示し、途中で止まったものは failed と出す (v2.7.0)
  • ヘッダーのボタンで、最新の返答の最後のコードブロックを字下げなしでコピーする (v2.5.1)
  • 起動フォームでディレクトリを選ぶとそこで再開できる会話が並ぶ(4.6 で選んだエージェントの履歴に) (v1.1.0)
  • 起動フォームの作業ディレクトリを OS のフォルダ選択ダイアログで選べる(Windows、WSL2、Linux 各種にも対応) (v0.9.2)
  • コックピット・ロスター: 拡大中のターミナルの横に全セッションを1行ずつ要約(1.7 で並べ替え、5.2 でドラッグ) (v0.9.1)
  • AI が要約したセッション名をセルのヘッダーとセッション一覧に出す (v0.9.0)
  • セルのヘッダーをクリックで拡大し、残りはフィルムストリップ(サムネイル列)に並ぶ (v0.8.0)
  • コマンド実行セルの出力を AI が要約・説明し、プロンプトとしてコピーできる (v0.8.0)
  • 起動フォームのチップにディレクトリの色の帯と、実行中であることの表示が付く(2.4、2.8 で拡張) (v0.8.0)
  • 設定したプログラム(シェル・codex など)をセルで常駐ターミナルとして起動できる (v0.6.2)
  • セルを入力待ち(琥珀)・完了(緑)・作業中(青)・アイドルで色分けして並べる(1.4 で作業中を計画中と実装中に分ける) (v0.6.1)
  • ツールバーが全ページの入力待ち・完了・作業中のセル数を数えて出す (v0.6.1)
  • ビューを切り替えてもターミナルは動き続け、戻ると再接続する(1.8 で約1000行の履歴も戻る) (v0.6.0)
  • タブの favicon がセッションの状態(作業中・要対応・アイドル)を表す (v0.6.0)
  • 起動したディレクトリを覚え、次回の起動フォームにチップとして並べる (v0.6.0)
  • ターミナルが動いている間にタブを閉じる・再読み込みすると確認が出る (v0.6.0)

エージェント

詳しく: エージェント

  • その他の機能 → Skills で、~/.claude/skills・有効なプラグイン(plugin:skill の名前で)・ターミナルを開いたフォルダの .claude/skills にあるスキルを 3 列で一覧・検索。自分のスキルを上書きするフォルダのスキルに印がつく (v8.3.0)
  • 設定の「Models and backends」でカスタムエージェント・アカウント・バックエンドを追加・削除できる(URL とキーを検証) (v7.2.0)
  • Claude Code が古くて自動許可モードが使えないとき、その旨と更新方法をセルに出す (v6.6.0)
  • Codex が承認を待つ間、セルを「Needs input」にして音とプッシュ通知を出す (v6.2.0)
  • ベータ: 別の Claude Code / Codex の契約(アカウント)でセルを動かし、起動フォームで選ぶ (v5.8.0)
  • 入っていないエージェントは Agent Picker で薄く表示し、理由と導入手順へのリンクを出す (v5.8.0)
  • –agent や defaultAgent で既定のエージェントを決められ、Claude Code が無くても起動する (v4.25.0)
  • GitHub Copilot CLI をセルで動かせる(Agent Picker、GUI ツール、作業中の表示) (v4.22.0)
  • Cursor CLI をセルで動かせる(状態表示と音、4.23 で GUI ツール) (v4.22.0)
  • セル・ディレクトリ・会話をそのままにエージェントだけを再起動できる(6.6 で Tools メニューにも) (v4.14.0)
  • Agent Picker とロスターでエージェントごとに専用のマークを出す (v4.7.1)
  • Muse を Agent Picker から選べる(再開、ヘッダーのバッジ) (v4.7.0)
  • Grok を Agent Picker から選べる (v4.5.0)
  • customAgents で自分の Claude Code 起動コマンドを Agent Picker に足せる(再開とコスト表示は残る) (v4.5.0)
  • claude.ai のコネクタと自分の MCP サーバーがワークスペースのセルでも使える (v4.4.0)
  • Antigravity(agy)を3つ目のエージェントとして使える(再開、GUI パネル、2.9 でサーバー再起動後の再開) (v2.8.0)
  • claude-ollama で Claude Code をローカルの Ollama モデルで動かす (v1.6.0)
  • セッションを始めるときにプロバイダーとモデルを選べる (v1.6.0)
  • Codex を Claude Code と同じ扱いで動かせる(再開、状態表示、4.5 でサーバー再起動後の再開) (v0.7.0)

会話・質問・セル同士

詳しく: 会話

  • 会話ペインにセッションのやり取りを Markdown で表示し、最初までさかのぼれる (v5.0.0)
  • プロンプトのペインに、このセッションで送ったプロンプトを新しい順に並べる (v4.9.0)
  • Question ペイン(任意)で Claude の AskUserQuestion の選択肢をボタンで出す (v4.8.3)
  • Rooms: 会話を追記専用の記録として残し、画面・HTTP API・CLI で読み書きする (v4.6.1)
  • ラウンドテーブル: 最大5つのセルが輪になって決めた回数だけ会話する (v4.6.0)
  • decisionDigest(任意)で質問と回答を記録し、mulmoterminal-decisions スキルで読める (v2.5.3)
  • セッションが決めたことをワークスペースの記録に残し、ターミナルを閉じても残る (v2.5.2)
  • Claude の返答の最後に、頼まれたことと結果の要約が付く(appendSystemPrompt で外せる) (v2.3.0)
  • 隣のターミナルに一往復だけ自動で問い合わせ、答えを持ち帰る (v1.6.0)
  • 隣のターミナルの最後のやり取りをこのセルに取り込んで続けられる (v1.5.0)
  • アクティビティ・タイムラインでセッションのツール呼び出しを一覧する (v0.8.0)

スマホと通知

詳しく: スマホ

  • スマホのターミナル一覧は、UUID ではなく会話の内容から名前を付ける (v5.7.0)
  • スマホで Claude の会話をさかのぼって読める(4.25 で codex、cursor、copilot も) (v4.10.0)
  • Claude の AskUserQuestion にスマホのカードから答えられる(選択肢ボタンと自由記述) (v4.8.3)
  • スマホのターミナル一覧と画面にプロジェクトのアイコンが出る (v4.7.4)
  • スマホで issue を一覧し、そこから作業を始められる(最初のプロンプトをそのまま実行も可) (v4.1.0)
  • ブラウザが音を止めているとツールバーで知らせ、見逃した通知は状態の点に輪を残す (v2.9.0)
  • スマホのセッション一覧に、各セルが取り組んでいる issue と PR を出す (v2.5.3)
  • 通知音は完了と入力待ちで変えられ、それぞれ切り替えとプリセットがある(8.0 でディレクトリごとにも) (v2.2.0)
  • pushKinds で、プッシュ通知を送る場面(完了・許可待ち)を選べる (v2.0.0)
  • スマホで見ているセッションのディレクトリに、新しいターミナルを起動できる (v2.0.0)
  • 自分で決めた定型文のチップをスマホの入力欄に入れられる (v2.0.0)
  • GitHub のリポジトリなら、スマホのセッション画面から GitHub へ飛べる (v2.0.0)
  • ツールバーにスマホとの接続状態(Online / Reconnecting / Offline)と原因を出す (v1.12.0)
  • スマホから動いているターミナルに入力できる (v1.5.0)
  • エージェントが提案した次のプロンプトをスマホでタップして送れる (v1.5.0)
  • スマホでホストのターミナル画面を見られる(1.5 で自動更新、4.1.1 で300行の履歴) (v1.4.0)
  • Web Push で通知する(1.0 で毎ターン、1.5 で許可待ちと返答本文も) (v0.9.2)
  • スマホからスキル一覧・フィードを見て、会話を始められる(オフライン中は送信を待つ) (v0.7.0)

ファイル

詳しく: 機能リファレンス

  • ファイルペインで PDF・動画・音声を表示し、大きすぎるテキストは「Open in OS」を出す (v7.3.0)
  • ファイルペインで .mulmoterminal.json を保存するとすぐ反映し、キーの候補と不正な値を示す (v7.2.0)
  • ツリーで新しいファイル・フォルダ、名前の変更、ゴミ箱へ移動ができる(7.3 で空白部分からも) (v7.2.0)
  • Markdown のエディタとプレビューを横に並べ、プレビューがエディタの見出しに追従する (v7.2.0)
  • プレビューのコードブロックをエディタと同じ色分けで表示し、元の文字のままコピーできる (v7.2.0)
  • ファイルペインの「History」で保存された版を一覧し、比べたり戻したりできる(取り消し可) (v7.1.0)
  • Markdown の見出しのアウトラインから、エディタやプレビューのその行に飛ぶ (v7.1.0)
  • .csv と .tsv をアプリの色の表としてプレビューする (v7.1.0)
  • ターミナルの path:line や path(line,col) をクリックすると、その位置でファイルを開く (v7.1.0)
  • ファイルペインが無いとき、.html のパスをクリックすると描画したページを開く (v7.1.0)
  • ヘッダーの @ で @path#L12-18 をセルのプロンプトに入れる(送信はしない) (v7.1.0)
  • ツリーに git の状態を色と文字で出し、変更を含むフォルダに点を付ける (v7.0.0)
  • エディタの行番号の横に HEAD からの変更を示し、「Changes」でその場に差分を出す (v7.0.0)
  • ツリーは前面のタブに追従してフォルダを開き、その行までスクロールする (v7.0.0)
  • ツリーとエディタの境目をドラッグでき、位置を覚える。切れた名前はホバーで全部出る (v7.0.0)
  • ファイルペインで複数ファイルをタブで開ける(Cmd+クリック、プレビュー内の相対リンク) (v6.8.0)
  • HTML、SVG、画像をファイルペイン内でプレビューする (v6.8.0)
  • Markdown プレビューがアプリのテーマの色に合わせる(自作テーマも) (v6.4.0)
  • ファイルの中身を正規表現・大文字小文字の区別付きで検索し、結果の行で開く (v5.3.0)
  • Markdown プレビューはディスク上の変更に追従し、5.4 で読んでいた位置に戻る (v5.3.0)
  • エディタかプレビューか、先頭行とカーソル行、ツリーの位置をセルとディレクトリごとに覚える (v5.3.0)
  • ファイル名のあいまい検索でプロジェクト内のファイルを探し、ツリーで示す (v4.27.0)
  • ツリーの行から「Show in folder」で OS のファイルマネージャーに表示する (v4.21.0)
  • ブラウザで表示できないファイルは OS の既定アプリで開く (v4.21.0)
  • ツリーの行を右クリックして、相対パスや絶対パスをターミナルのカーソル位置に入れる (v4.13.0)
  • エディタが .vue、.py、.rs、.go、.yaml などを色分けする (v2.6.0)
  • 拡大セルの横にファイルペイン(ツリーとエディタ)を開ける(4.13 で「ファイルを見る」もここに開く) (v2.2.0)
  • 開いたファイルがディスク上で変わると、未編集なら反映し、編集中なら知らせ、上書き保存は止める (v2.2.0)
  • エディタが開いた・置き換えたファイルは ~/.mulmoterminal/backups/ に3世代残る (v2.2.0)
  • 開いているファイルから離れると自動で保存する (v2.2.0)
  • 開いたファイルは種類で表示を変える: Markdown は整形、JSON は字下げ、CSV は表 (v1.11.0)
  • ターミナルに出たファイルパスをクリックするとプレビューする (v1.8.0)
  • 全画面のファイルエクスプローラー(CodeMirror エディタと Markdown プレビュー、1.11 で ?path= のリンク) (v0.6.2)

git・worktree・PR

詳しく: worktree

  • 「Pull requests & Issues」で、issue を始めるエージェントとアカウントを選べる (v6.0.0)
  • worktreeEnv で worktree ごとに開発サーバーのポートやデータベース名を分けられる (v4.5.0)
  • issue へのコメントが書けないとき、理由と直し方をヘッダーに出す (v4.4.0)
  • パスメニューの GitHub / GitLab の欄からリポジトリ・Issues・Pull requests・Actions を開く (v4.4.0)
  • gitlabHosts に書けば自前の GitLab も使える (v4.2.0)
  • 新しい worktree はプロジェクトの設定を引き継ぎ、色を少しずらす (v4.2.0)
  • worktree から「Open PR」で GitLab のマージリクエストも作れる (v4.1.1)
  • gitlab.com のマージリクエストと issue も読み、GitLab の issue からも作業を始められる (v4.1.0)
  • 同じ issue で二度作業を始めると、既存の worktree やセッションを使う (v4.1.0)
  • 1つの worktree には1つのエージェントだけ: 起動フォームで開始・再開を選び、使用中なら断る (v4.0.0)
  • worktree のセルは PR のマージを知らせ、worktree を残すか消すかを聞く(6.6 でセルを閉じるときも) (v4.0.0)
  • issue の行の ▶ で worktree を作り、issue を下書きにしてエージェントを開く(issue/- ブランチ) (v3.0.0)
  • issue から始めた worktree の「Open PR」は PR に Fixes #n を付ける (v3.0.0)
  • issueWorkComments(任意)で作業開始と PR マージを issue にコメントし、マージで閉じる(4.4 で1つのコメントを更新) (v2.5.1)
  • ヘッダーに作業中の PR と閉じる issue をチップで出し、マージや close で消える(4.1 でタイトルも) (v2.5.0)
  • 「Open PR」で作った PR の末尾に作業した場所を書く(prWorkdirFooter で外せる) (v2.1.0)
  • ロスターに各ブランチの PR の段階(下書き、CI 失敗、準備完了、マージ済みなど)を出す(4.1.1 で GitLab も) (v1.4.0)
  • 全ヘッダーに git の状態(ブランチ、未コミット数、ahead / behind)を出す (v0.8.0)
  • 全画面の「Pull requests & Issues」で、設定した複数リポジトリの PR と issue をまとめて見る (v0.6.2)

コマンドパレットとキーボード

詳しく: 設定

  • パレットの > でこのターミナルの Run メニューのスクリプトと Skill メニューのスキルも出す (v7.3.0)
  • 設定でキーを実際に押して割り当て、変更・解除でき、重複は断る。おすすめのキーを一括で足せる (v7.2.0)
  • セルの操作は1つの名前で、ヘッダーのボタン・キー・パレットのどれからも使える (v7.2.0)
  • focus-mode で全画面にし、Cmd/Ctrl+W/T/N をできる限り keymap に回す (v7.1.0)
  • 上の段に、コマンドパレットを開く検索欄を出せる(paletteSearchBox、既定はオフ) (v7.1.0)
  • パレットに設定したリポジトリの PR と issue、このターミナルの最近のプロンプトを出す (v7.0.0)
  • パレットはよく・最近選んだ行を上に出し、paletteAliases / paletteFavorites で別名とお気に入りを付ける (v7.0.0)
  • パレットで Tab を押すと、実行・お気に入りの追加削除・キーのコピーができる (v7.0.0)
  • パレットからアプリの画面、グリッドのターミナル(パス・メモ・要約で検索)、設定の各項目へ飛ぶ (v6.8.0)
  • パレットでテーマ・言語・音、拡大の表示方法、セルの並び順をその場で切り替える (v6.8.0)
  • パレットからターミナルの起動、エージェントやランチャーの起動、過去の会話の再開ができる (v6.8.0)
  • パレットからコレクションの操作と Wiki のページを開ける (v6.8.0)
  • パレットの先頭に > で操作、@ でターミナル、/ でファイル名、# でファイル内検索、? で一覧 (v6.8.0)
  • config.json の commands でパレット専用の項目を足せ、ヘッダーのボタンもパレットから動く (v6.8.0)
  • キー操作を追加: mark-unread、terminal-move-prev / next(6.7)、files-tab-*(6.8) (v6.6.0)
  • コマンドパレット(ツールバーのボタンかキー)で全操作を説明付きで探して実行する(6.8 で全画面から) (v6.4.0)
  • キーの割り当てを2打鍵の連続にでき、続けられるキーをヒントで出す (v6.4.0)
  • macOS で効かない書き方や、ブラウザが渡さないキーを警告し、直し方を示す(7.1 で設定画面にも) (v5.2.0)
  • focus-next / focus-prev でキーボードのカーソルをグリッド上で動かす (v5.1.0)
  • 設定の「Keyboard shortcuts」に全操作と割り当てを並べる (v4.13.0)
  • 上にスクロールしたエージェントのターミナルで Enter を押すと最新の出力に戻る(設定で切替) (v4.7.3)
  • copyOnSelect(任意)でマウスで選んだ文字を自動でクリップボードに入れる (v2.3.0)
  • keymap で操作にキーを割り当てる(拡大の切替、次の要対応など。2.2 でコピー・貼り付け、2.5.3 で send) (v2.0.0)

設定と見た目

詳しく: 設定

  • 「Directory settings」の「Change here」で .mulmoterminal.json の全キーをフォームで編集する (v8.0.0)
  • 設定からヘッダーに開くボタン(URL・フォルダ・シェル・画面・PR・ピッカー)と操作のボタンを足せる (v7.3.0)
  • 設定で既定のエージェント、ヘッダーの色の付け方、Playful effects を選ぶ (v7.2.0)
  • 設定でヘッダーのチップとボタンを追加・削除・移動でき、開いているターミナルにすぐ反映する(7.3 で鉛筆から編集) (v7.2.0)
  • 「Reload config file」で再起動せずに config.json を読み直す(不正なら断る) (v7.2.0)
  • ヘッダーのボタンをフォルダにまとめてメニューにできる(7.3 で設定画面から編集) (v6.6.0)
  • .mulmoterminal.json の backgroundImage で、そのディレクトリのターミナルの後ろに薄い画像を出す (v6.1.0)
  • 毎時の組み込みタスク(フィード更新・カレンダー同期)を止められる(7.2 で再起動なしに反映) (v4.19.0)
  • toolbarPins でよく使うコレクションをツールバーのボタンにする (v4.17.0)
  • 状態ごとのヘッダーの色を決められる(7.2 で設定画面からサンプルを見ながら) (v4.8.2)
  • 設定画面は左に9つのグループを並べ、1項目ずつ表示する (v4.7.5)
  • 設定に動いている版(git なら commit)と更新のお知らせを出す (v4.7.1)
  • リポジトリ直下の repo.json で名前・アイコン・色を宣言し、1色からセルの配色を作る (v4.5.0)
  • ディレクトリのアイコン(画像)をヘッダー・ロスター・起動チップに出し、無ければリポジトリの favicon を使う (v4.5.0)
  • .mulmoterminal.local.json で、その作業コピーだけ設定を上書きする(8.0 で設定画面から移し替え) (v4.5.0)
  • これまで JSON を手で書いていた全体設定を、設定画面で変えられる (v4.5.0)
  • 設定の各項目に、その設定を書くスキルを起動するボタンがある(4.7.5 で起動前に確認) (v2.8.0)
  • themes で自作の配色を足し、アプリ全体の色を変える(4.27 でターミナルの16色、7.2 で色選びとライブ表示) (v2.5.2)
  • 設定の「Directory settings」で、効いている値とその出どころ、無視されたキーを見られる (v2.4.0)
  • orderPriority でグリッドのセルの順を決め、2.8 で起動フォームのチップもその順になる (v2.2.0)
  • fontFamily でターミナルのフォントを決める(既定に日本語などの CJK フォントを含む) (v2.2.0)
  • .mulmoterminal.json の addDirs でエージェントに –add-dir を渡す (v2.2.0)
  • ターミナルの文字サイズを設定とディレクトリごとの fontSize で変えられる (v2.1.0)
  • cockpitLines でロスターの各行に出す要約・プロンプト・返答の行数を決める (v2.1.0)
  • アイコンは Material Symbols で、ヘッダーのボタンは icon で指定する(6.6 で GitHub の Octicons も) (v2.1.0)
  • terminalSubmit で Claude セッションで送信に使うキー(cr か esc-cr)を選ぶ (v1.8.0)
  • ヘッダーの Skill メニューで .claude/skills のスキルを実行する(Run メニューと同様) (v1.1.0)
  • 同梱の mulmoterminal-config スキルが会話から設定を書く(2.8 で領域ごとの6つのスキルに分割) (v0.9.0)
  • 設定でヘッダーにボタン(入力・開く・シェル実行、変数と表示条件付き)を足せる (v0.8.0)
  • ヘッダーの表示チップを並べ替え・非表示にし、独自のチップを足せる (v0.8.0)
  • .mulmoterminal.json でディレクトリごとにヘッダー・セル・枠・点・ボタンの色を決める(0.9 で即反映) (v0.8.0)

Canvas・コレクション・デッキ

詳しく: コレクションから作る

  • 共有アプリのひな形に class-seats(定員のある教室の予約。来た人には残りの席数だけを見せる)と schedule-poll(参加者ごとに一つの匿名回答の日程調整)が加わる (v8.2.0)
  • 共有アプリの公開で人が外れるときは名前を出して止める(confirmRemovals で続行) (v6.8.0)
  • propagateDeletes で、記録を消すと Google カレンダーの予定も消す (v5.5.0)
  • エージェントが ShapeScript のモデルを公開ギャラリーに載せ、更新・削除・一覧できる(manageShapeScript) (v4.22.0)
  • ShapeScript の結果のソースをボタンでクリップボードにコピーする (v4.22.0)
  • ShapeScript のモデルを USDZ・GLB・STL で書き出す(4.26 で1つの Download メニュー) (v4.20.0)
  • ShapeScript は本家の言語に従い、4.21 で材質・関数・文字など全機能と全サンプルを使える (v4.20.0)
  • コレクションから始めた会話は、開いたコレクションの下か横のタブ付きペインで動き、ヘッダーにそのアイコンが出る (v4.19.0)
  • ShapeScript の3Dモデルを .shape で保存し、エージェントが4方向の PNG にして確かめる (v4.18.0)
  • ヘッダーの Mulmo メニューにプロジェクトのデッキを並べ、Canvas に出す(decks キーで追加) (v4.15.0)
  • ファイルツリーなどから「Open in the Canvas」でデッキを開く(4.16、4.17 でどこからでも) (v4.15.0)
  • 共有アプリのビューで ownRead を宣言すると、参加者には自分の行だけが届く (v4.14.0)
  • 共有アプリのテンプレートは色ごとのスタイルシートと見た目の説明(design.md)付き (v4.11.0)
  • エージェントが MulmoScript を書き換えると開いている Canvas がすぐ更新され、どのビートも編集できる (v4.11.0)
  • presentDocument のプレビューで $…$ と \(…\) の TeX 数式を描く (v4.11.0)
  • 共有アプリでメールアドレスを出さずに uidField で人を見分けられる (v4.10.1)
  • 共有アプリにライブビューと匿名の投票テンプレートがあり、フォームのテンプレートは3つのビュー付き (v4.10.0)
  • 公開前に共有アプリの参加者画面を手元で確かめられる (v4.8.5)
  • 共有アプリ: app.json で見る人ごとのビューを宣言し、スタッフ用ページと参加者の入口(/p/{slug})を持つ (v4.8.3)
  • 共有アプリで、訪問者が自分の行を取り下げられる(selfDelete) (v4.8.3)
  • セルごとの Collections ペインで、そのディレクトリのコレクションを一覧する (v4.8.0)
  • プロジェクトフォルダのコレクションも完了の通知とライブ更新を受ける (v4.8.0)
  • コレクションを別のマシンに複製しても動くかを確かめる(4.8.1 でエージェントにも結果を返す) (v4.8.0)
  • コレクションの会話を始めるエージェントを選べる(4.15 で共通の選択欄) (v4.7.2)
  • Muse のセルも、ディレクトリで有効にした GUI ツールを使える (v4.7.0)
  • コレクションの Kanban で、完了の通知が残っているカードを目立たせる (v4.6.1)
  • エージェントなしでファイルペインから Markdown・HTML・MulmoScript を Canvas に開ける (v4.4.0)
  • グリッドで Canvas に描いたセルは、Canvas を開いた状態で拡大する (v4.4.0)
  • Canvas とツールのペインを拡大エリア全体に広げられる (v4.2.0)
  • ツールバーの「Collections」からフィード・Wiki・ファイル・会計(6.6 で)へ行ける (v4.0.0)
  • ワークスペースのセルは、どう起動しても GUI ツール一式を使える(4.3 で全経路) (v4.0.0)
  • コレクションから始めた会話は、そのコレクションを Canvas に出した状態で開く (v4.0.0)
  • ツールペインの Tool Call History に Codex と Antigravity の GUI ツール呼び出しも残る (v2.8.0)
  • Google アカウントをつなぎ、会話やスマホからカレンダーを操作する(2.2 でコレクションから書き込み) (v1.3.0)
  • worklog(任意): 複数の作業コピーの開発記録を Wiki のページにまとめる(1.8 で週ごとの索引) (v1.0.0)
  • Discover タブでレジストリからコレクションを取り込み、フィードを一覧する (v0.6.0)
  • Wiki を MulmoTerminal の中で読める (v0.6.0)
  • コレクションの独自ビューが自分のデータを保存できる(4.6.1 で翻訳、画像、操作ボタンも) (v0.6.0)

設計図(試験中)

詳しく: 設計図

  • コレクションから作るアプリは、既定で MulmoTerminal で見るコレクションと同じ見た目になり、やわらかい・くっきり・落ち着いたのひな形も選べる。工程「見た目を合わせる」が整えて DESIGN.md に残す (v8.3.0)
  • 失敗した工程は 5 回まで試し、4 回目からはそれまでの失敗をすべて見せて直させる。別のビルドが空けたフォルダは自動でやり直す (v8.2.0)
  • 試せる例: マニュアル・規程・英語ブログの polish、規程改定の compare、見積もりの verify、利用規約の review など (v8.1.0)
  • 終了画面で、ビルドが原本を残した文書と今のファイルを比べる (v8.1.0)
  • polish は棚上げを採用する指摘も直すか聞き、chaff の採用や用語の統一の後に同じ箇所の polish を出す (v8.1.0)
  • style の作業は言語と厳しさのよくある答えを入れた状態で始まる (v8.1.0)
  • 文書の作業: glossary(定義・重複語・表記ゆれを集め、chaff.yaml に書ける。8.1 で文書の種類別) (v8.0.0)
  • フォルダに chaff を入れて現状を基準にし、PR 用の GitHub workflow も足せる (v8.0.0)
  • 新しいビルドの画面は先に作業を聞き、土台は選択肢があるときだけ聞く(8.1 でよく使う順、例は1つずつ) (v8.0.0)
  • 文書の作業: compare(2つの版を条ごとに比べて表にする) (v7.3.0)
  • 文書の作業: summarize(すべての文に確かめた引用を付けて要約する) (v7.3.0)
  • 個人情報かもしれないものを元からコピーする前に一度聞き、コピー後に元が変わると知らせる (v7.3.0)
  • Supabase の土台: Postgres(RLS)と Cloudflare 上の Vue でアプリを作る(from-collection も) (v7.2.0)
  • 報告・質問・拒否の理由などは画面の言語で書く (v7.2.0)
  • polish は文書の種類(報告書・ブログなど)に必要なことで読み、直すことが無ければそこで終わる (v7.2.0)
  • Cloudflare の土台: D1 上の Worker API と Vue 画面を作り wrangler dev で確かめる(from-collection は D1 と R2 へ) (v7.1.0)
  • ビルドの一覧を「あなた待ち」「進行中」「完了」に分ける(7.2 でしまって戻せる) (v7.1.0)
  • from-collection を Firebase でも(記録は Firestore、ファイルは Cloud Storage、承認後に本番) (v7.0.0)
  • 共有アプリも from-collection の元にでき、アクセスの宣言が仕様に入る (v7.0.0)
  • 文書のビルドの確認段階で読むべきものを並べ、ファイルビューで開く (v6.8.0)
  • ビルドの一覧に各ビルドが作るものを出し、フォルダ欄は過去のフォルダと cwdPresets を候補に出す (v6.8.0)
  • 信頼されていないフォルダで断られたとき、入力を残したまま「Open Claude Code here」を出す (v6.8.0)
  • local と firebase の土台は最後に OWASP Top 10:2025 のセキュリティ確認を機械で行う (v6.8.0)
  • Web アプリのビルドは .blueprint/start-here.md を作り、終了画面で最初に出す (v6.8.0)
  • from-collection: ワークスペースのコレクションの形からローカルアプリを作る(7.0 で記録もコピー) (v6.8.0)
  • 文書のビルドが終わると、次の作業を同じフォルダで入力済みのまま出す(6.8 で答えとファイルも引き継ぐ) (v6.7.0)
  • 質問の入力欄: 複数行(lines)、フォルダから選ぶ(pick: files)、既定値(6.8) (v6.7.0)
  • 例は土台ごとにまとめて並ぶ (v6.7.0)
  • 文書の土台: style で社内の書き方(chaff.yaml と STYLE.md)を作る (v6.6.0)
  • 文書の作業: write(書き方に沿って書く)、polish(意味を変えずに直す) (v6.6.0)
  • 文書の作業: review(矛盾・壊れた参照・曖昧さを引用付きで)、ask(引用付きで答える) (v6.6.0)
  • 文書の作業: verify(旅程や見積もりの曜日・順序・重なり・合計を機械で確かめる、8.1 で単価×数量と税も) (v6.6.0)
  • review・polish・write は chaff への報告を下書きし、指摘を理由付きで保留できる(何も送らない) (v6.6.0)
  • 例を選ぶとサンプル文書を置き、新しいフォルダで始められる (v6.6.0)
  • 終わったビルドは報告と、始めてから変わったファイルの一覧を出す (v6.6.0)
  • 同じフォルダのビルドはそれぞれの答えを持ち、同時には動かない (v6.6.0)
  • 設計図: 聞き取り、仕様書、段階ごとに検査しながらの実装を Claude Code で進める全画面ビュー (v6.5.0)
  • Marketplace でレジストリの JSON から設計図のパックを入れる (v6.5.0)
  • 土台: Firebase(社内業務アプリ)、ローカル(Express・SQLite・Vue、製品アプリ) (v6.5.0)
  • 仕様書の横で会話して仕様を詰め、各段階のエージェントの動きを見られる (v6.5.0)
  • repo の土台と refactor で、既存の TS/JS リポジトリを PR で整える (v6.5.0)
  • 設計図を実行するのはマシンに1つだけで、2つ目の MulmoTerminal は見るだけ (v6.5.0)

コストと負荷

詳しく: 機能リファレンス

  • アカウントごとの 5h / 7d 使用枠を名前付きでツールバーに出す (v5.8.0)
  • Cursor のセルにも入出力トークンを出す(前回の再起動からの集計) (v4.23.0)
  • グリッドのヘッダーにマシンの負荷をコア数に対する % で出す(設定で消せる) (v4.10.0)
  • グリッドのヘッダーに Claude と Codex の 5h / 7d 使用枠を出し、出せないときは理由を出す(2.5.3) (v2.5.0)
  • ヘッダーにモデルとコンテキスト使用率(例: Opus · ctx 35%)を出す(4.6 で全エージェント) (v0.8.0)
  • 設定でセッション・今日・今月の推定コストを見る (v0.8.0)
  • セルのヘッダーにセッションの累計入出力トークンを出し、内訳をツールチップで見る (v0.6.1)

起動・運用・言語

詳しく: はじめに

  • 設定の「Release notes」で、動いている版までの全リリースとガイドを一覧する (v8.0.0)
  • 試験中: サーバーを別のマシンで動かし SSH トンネルでつなぐ(remoteServer、設定の入力欄) (v7.2.0)
  • 更新後に「What’s new」で新しい版の日付付きガイドを画面の言語で出す (v7.2.0)
  • Node が 22.12 より古いと、npx mulmoterminal は更新手順を出して止まる (v6.6.0)
  • 画面を簡体字・繁体字の中国語と韓国語にもでき、言語名には英語名を添える(5.5) (v5.4.0)
  • サーバーが落ちても起動役が立て直し、ブラウザがつなぎ直す(Windows 以外) (v5.4.0)
  • mulmoterminal stop でどのターミナルからでもサーバーを止める(7.2 で –port 指定) (v4.11.0)
  • 設定の「Quit MulmoTerminal」でブラウザからサーバーを止める (v4.11.0)
  • 予約された組み込みタスクは止まっていた間の分を後から実行し、実行記録を残す (v4.8.0)
  • 画面を日本語にでき、設定の Language で自動・英語・日本語を選ぶ(6.7、6.8 でツールチップも翻訳) (v4.7.5)
  • 設定に、前のサーバーから生き残ったターミナルを一覧し、個別に止められる (v4.6.1)
  • sessionIdleReapDays で放置されたターミナルを次の起動で閉じる(5.4 で一定間隔でも) (v4.6.1)
  • doctor コマンドが glab の有無も確かめる (v4.1.1)
  • サーバーは既定でループバックだけで待ち受け、MULMOTERMINAL_HOST で広げる(2.4 で許可するオリジンも) (v2.0.1)
  • リリースごとに英語と日本語の日付付きセットアップガイドを出す (v2.0.1)
  • npx mulmoterminal は実行したディレクトリの .env を読む (v1.10.0)
  • 同梱の mulmoterminal-bug-report スキルが、設定と既存 issue を確かめてから報告する (v1.9.1)
  • 空のグリッドと設定画面から利用ガイドへリンクする (v1.8.0)
  • 壊れた npx のキャッシュを見つけ、消すコマンドを出す (v1.7.2)
  • ヘッダーに更新のお知らせと、npm / git clone それぞれの更新コマンドを出す (v1.6.0)
  • 2つ目のインスタンスを起動すると、断らずに確認する(2.7 でポートが違っても) (v1.6.0)
  • npx mulmoterminal init で環境を確かめ、config.json を用意する(6.8 で Node と Claude Code の版も) (v1.2.0)
  • tmux があれば、サーバーが落ちたり再起動したりしてもターミナルは生き残り、つなぎ直す (v0.6.2)

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