12.1.1 — Codex のセルが作業中かどうかを示し続ける
12.1.1 時点(2026-11-06 リリース)のスナップショットです。 アプリが変わるにつれて古くなります。 それは想定どおりで、最新の説明は各節からリンクしているガイドにあります。
設定は要りません。 上げれば直ります:
npx mulmoterminal@latest
新機能
この版にはありません。
画面の変化
Codex のセルの作業中の点と完了の知らせが、止まったままにならない
Codex を動かしているセルは、Codex が作業しているあいだ作業中の点を出し、ターンが終わると知らせます (完了の音と、設定していればスマホへの通知)。そのためには MulmoTerminal が Codex の書く会話ファイルを 見つける必要があり、次の 2 つの場合には見つけられず、セルはずっと何もしていないように見えていました。
- セルを開いてから 30 分以上経って最初のプロンプトを送ったとき。 Codex は最初のプロンプトを 送った時点で初めてファイルを作りますが、探すのを 30 分で打ち切っていました。いまはセルが開いている あいだ探し続けます(#3284、 #3282 の対応)。
- そのようなセルが動いたまま、サーバーを再起動したとき。 再起動後、MulmoTerminal はセルで動き 続けている Codex につなぎ直しますが、どのファイルがそのセルのものかという記録が無いと、見つけ直せ ませんでした。いまは動いている Codex に、開いている会話ファイルを尋ね、それが 1 つに決まるときだけ 結び付けます。ほかのセルの会話を取り違えることはありません (#3285、 #3283 の対応)。再起動の前に終わっていた ターンを、もう一度知らせることもありません。macOS と Linux で動きます(どちらにもある
lsofを 使います)。
すでにこの状態になっているセルも、Codex が動き続けていれば、更新後に初めてサーバーを起動したときに 拾い直されます。
修正が入ったかどうかの見分け方: 作業中の表示が止まっていた Codex のセルで、プロンプトを送ります。 12.1.1 からは、Codex が答えているあいだ点が作業中になり、終わると完了の知らせが来ます。 詳しく: 複数のエージェントを混在させる
見えない変化
この版にはほかにありません。