6.0.0 — issue の作業を始めるエージェントとアカウントを選ぶ

6.0.0(2026-09-24 リリース)時点のスナップショットです。 アプリが進めば古くなります。それは 想定どおりで、最新の説明は各節からリンクしているガイドにあります。

設定は不要です。6.0.0 を動かせばすぐ使えます。アカウントが選べるのは、accounts を設定している 場合だけです(5.8.0 から)。

issue の作業を始めるエージェントを選ぶ

設定は不要です。

PR / Issue ビューの一覧の上に ISSUE の開始に使う(英語表示では START ISSUES IN)の行が加わりました。 ここで選んだものが、issue の行の再生ボタン(Work on this issue)で開くエージェントになります。Claude Code、Codex、ほかの対応エージェントから 選べます。選ぶまでは既定のエージェントに従います。選んだものはこのブラウザに記憶され、チャットの 起動の選択とは別に保たれます。

PR / Issue ビューで START ISSUES IN を Codex、ACCOUNT を Codex 2 にし、その下に注意書きが出ている様子

  • アカウント。 Claude Code と Codex で accounts を設定していると、横にアカウントの選択が 出ます。既定のログインのままにするか、2 つ目の契約を選びます。エージェントを変えるとアカウントは 既定に戻ります。
  • 注意書き。 Claude 以外を選んでいるあいだ、行の下に一文が出続けます。Claude は issue の本文を 入力欄に入れるだけで、Enter を押すのは自分です。ほかのエージェントは起動した時点で本文を実行し、 Codex 以外はツールの承認も自分で済ませます。issue の本文は、それを書いた人の文章そのものです。
  • 入っていないエージェントは一覧に出ますが選べません。記憶していた選択があとから使えなく なった場合は、その理由とインストール手順へのリンクが出て、開始はされません。
  • すでにセッションのある worktree では、そのセッションがそのまま再開されます。この行の選択は 新しいセッションにだけ効きます。
  • スマホからの開始は変わりません。渡されたエージェントで、既定のログインで始まります。

入っているかの確かめ方: PR / Issue ビューを開きます。設定したリポに issue が出ていれば、 ヘッダーの下に ISSUE の開始に使う の行があります。

最新のガイド:GitHub — PR / Issue 横断ビュー(3 の節)、 設定 → accounts。


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