7つのうちどの coding agent を選べばいいのか
並列で使うなら、効く順は3つあります。状態を知らせるかどうか、承認を飛ばせるかどうか、.claude/skills をそのまま読むかどうかです。
並べた表
| 状態を知らせる | 承認を飛ばす | .claude/skills | |
|---|---|---|---|
| Claude Code | 終わった・待っている | --permission-mode | そのまま読む |
| Codex | 終わった・待っている | 無い | 写してから読む |
| Antigravity | 配線されていない | --dangerously-skip-permissions | 別のファイル |
| Grok | 配線されていない | --permission-mode auto | そのまま読む |
| Muse | 配線されていない | --yolo | そのまま読む |
| GitHub Copilot | 終わったのみ | — | — |
| Cursor | 終わったのみ | — | — |
選び方
放っておく時間が長いなら、状態を知らせるものを選びます。 知らせないものは、 終わったかどうかを見に行くことになります。
止まってほしくないなら、承認を飛ばせるものを選びます。 Codex だけが飛ばせません。
Claude Code 用に skills を書き溜めているなら、Grok と Muse はそのまま読みます。 Codex は写され、Antigravity は別のファイルが要ります。
組み合わせる
1つに絞る必要はありません。枠ごとに別のものを選べます。
長い作業は Claude Code、慎重に進めたいものは Codex、といった分け方ができます。
関連
English version: which agent to use